最近気になっている作業環境と撮影を快適にする道具たち
撮影や編集を続けていると、「もう少し環境を整えたいな」と思うことが増えてきました。
今回は、今気になっている道具を備忘録を兼ねてまとめておきます。
広色域4Kモニター
まず一番大きな買い物になりそうなのが、色域の広い4Kモニターです。
写真を仕上げる上で、Adobe RGB対応だけは妥協したくないので、いくつか候補を比較しています。
本命候補
EIZO ColorEdge CS2740
性能だけを考えると、このモニターが一番欲しいと思っています。
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他の候補
BenQ SW272U
- 写真編集用の定番
- Adobe RGB99%
- 在庫があるタイミングを狙いたい
ASUS ProArt PA279CV
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Dell U2723QE
- sRGBとP3を広くカバー
- 写真と動画を両立したい場合に選択肢
まだモニターだけは迷っていて、いろいろ調べながら比較しているところです。
モニターライト
夜に作業する時間が長いので、モニターライトもずっと気になっています。
質のいいモニターを使っていても、部屋全体が暗いと目が疲れやすいのが悩みです。
第一候補はBenQ ScreenBar。
- モニターへの映り込みが少ない
- デスクを均一に照らせる
- スペースを取らない
色の正確さを高めるためというより、目の負担を減らして快適に作業するために導入したいと思っています。
左手デバイス
LightroomやPhotoshopでの作業効率を上げるために、左手デバイスも導入予定です。
候補はほぼ決まっていて、TourBox Eliteを選ぶつもりです。
- ダイヤルやノブを回してスライダーを直感的に調整できる
- 操作に「クリック感」があるモデルが欲しかった
- ショートカットを手元でまとめて操作できる
特に、Lightroomで露光や色調を調整するときにくるくる回す操作感と、段階ごとのクリック感があるのが一番魅力的です。
まだ実際に使ったことはないので、どれくらい直感的に操作できるか試してみたい気持ちが強いです。
iPadをサブモニターにするLUNA DISPLAY
作業環境を広げる選択肢として、LUNA DISPLAYも気になっています。
実は以前、iPadを写真の仕上がりチェック用に買って、無料アプリを使って無線接続を試したことがあります。
ただ、そのときは遅延がひどくて、正直「これでは実用は厳しいな」と感じました。
LUNA DISPLAYは有料な分、遅延や画質がかなり改善されると評判なので、もし導入するなら一度しっかり試してみたいと思っています。
iPadをただのタブレットではなく、サブディスプレイとして活用できるのは大きな魅力です。
SONY レオンポケットプロ
他の道具とは少し毛色が違うのですが、SONYのレオンポケットプロも気になっています。
- 夏場の屋外撮影や移動の暑さ対策
- 首元を冷やせるウェアラブルクーラー
- 撮影中も装着できる
撮影後の作業効率ではなく、撮影そのものを快適にするためのアイテムです。
ここ数年の猛暑を考えると、長時間の屋外撮影では必需品になりそうだと思っています。
まとめ
作業環境を整えるだけでも、写真を撮る気持ちや編集への集中力が全然変わってくる気がします。
モニターだけはまだ検討中ですが、それ以外は近いうちに揃えたいと思っています。
また購入したら、使い勝手をレビューしてみたいです。
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