
はじめに
前編では「なぜKPIをつけているのか」について書きました。
今回は、その数字のなかでも PIXTA販売実績 を中心に、半年間を振り返ってみます。
▶ 前編はこちら:活動記録のつけ方とKPI進捗|静景写真家の取り組み
PIXTA販売実績|数字と気づき
初めて売れたとき
4月、ついにダウンロードが2件。思わず「やった!」と声が出ました。
それまでは「本当に売れるのかな?」と半信半疑だったので、最初の一歩は思った以上に大きな自信になりました。
👉 気づき:最初の一歩は、思ったより早く来る。まずは出してみることが大事。
売れない月の悔しさ
5月と6月はゼロ。PIXTAに写真を出しても「見られる」だけで終わってしまう。
「なぜ売れないんだろう?」と悩みました。
👉 気づき:悔しさは「改善の種」。タグやテーマを見直すきっかけになる。
7月の再びの販売
7月には2枚が売れて、さらに月額販売でも採用されました。BASEでも1件の販売があり、ようやく「継続は力になる」と実感できました。
👉 気づき:続けていれば、結果は返ってくる。数字は遅れてついてくるもの。
DL率の低さ
一方で、DL率は依然として低め。見てもらえても買ってもらうまでには届かない。
「売れる写真」と「ただ見られる写真」の差を考えさせられました。
👉 気づき:量を増やすだけでは足りない。市場のニーズや題材選びがカギ。
PIXTA投稿数と閲覧数
半年で投稿数は200枚を超え、閲覧数も右肩上がり。特に青バッヂを取得したあとは急にアクセスが伸びました。
「数を増やせば見られる」は確かに正しい。でも、見られる=売れるではないことも痛感しました。
Xフォロワー数との関係
フォロワー数も増加傾向ですが、当初の目標には届いていません。
ただ、PIXTA閲覧数が伸びた背景に「SNSからの流入」があることは確かで、発信の基盤にはなっていると感じています。
KPI全体から見えた課題
- タグや題材をもっと研究する
- 投稿の量と質を両立させる
- DL率を意識して検証を重ねる
半年を振り返ると、数字は伸びてきているけど「売れる写真」にはまだ課題が多いと感じました。
おわりに
PIXTA販売実績を振り返ってみると、数字の大きさよりも 「気づきをどう次に活かすか」 が大切だと感じました。
売れない悔しさも、売れた喜びも、次への改善点につながっています。
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