フォトマスター検定(2級)勉強の進捗と計画メモ

1. フォトマスター検定を受ける理由
静景写真家として活動するうえで、写真の基礎知識を「資格」という形で示すことはブランディングに役立つと考えました。
また、これまで撮影では感覚に頼ることが多かったので、検定勉強を通じて基礎を体系的に学び直す機会にしたい、という思いもあります。
2. 試験日と申込スケジュール
- 試験日:2025年11月16日(日)
- 申込期間:2025年8月1日(木)13:00 〜 9月19日(金)
年に一度の開催なので、申込を逃すと次は1年後になってしまいます。
まだ申し込んでいないので、早めに手続きを済ませないといけません。
3. 勉強計画(ざっくり)
今回は「細かい日割り」までは立てず、大きな流れを意識する計画にしました。
- 公式テキストを一通り読む
- 過去問題集に取り組む
- 直前期は暗記ポイントを整理
勉強法について
勉強には大きく分けて「書いて覚える」「読んで覚える」「聞いて覚える」「実践して覚える」という方法があります。
僕自身はこれまで「書いて覚える」派でした。ノートに書きながら覚えると、手を動かすことで記憶に残りやすいからです。
ただ、フォトマスター検定は出題範囲が広く、ボリュームもかなりあるため、時間が足りないと感じました。
そこで今回は、思い切って「読んで覚える」に切り替えることにしました。テキストを繰り返し読むことで全体像を素早く頭に入れ、過去問演習で知識の定着を補完するやり方に変更しています。
4. 勉強の進み具合
今は「光の性質」や「露出の基本」に取り組んでいます。実際に勉強を進めると、いろんな発見や引っかかりがありました。
- なるほど、と納得できる部分
例えば「露出は絞り・シャッター速度・ISOの三要素で成り立つ」という考え方。普段の撮影で感覚的にやっていたことを、改めて理論で整理できて「そういうことだったのか」と納得できました。 - カタカナ用語の壁
一方で、テキストにはカタカナが多く出てきます。ハレーション、アトモスフェリック、ディストーション…など、耳馴染みはあるけれど定義が曖昧なまま流していた言葉が多いと実感しました。読み進めるうちに「知っているつもり」と「本当に理解できている」の差が浮き彫りになっています。 - 二眼レフカメラの知識って必要?
試験範囲には二眼レフカメラやフィルム時代の知識も含まれています。普段はデジタル中心なので「これって本当に必要?」と感じる部分もありますが、写真史やカメラの発展を押さえることで、現代の機材の仕組みにもつながるのだと思います。
こうして進めると、「理解できる部分」「まだ曖昧な部分」「必要性に疑問を持つ部分」が混ざっているのが正直なところです。でも、その“引っかかり”も含めて勉強記録として残していきたいと思います。
5. 今後の課題とまとめ
- 受験申込を済ませる(まだ手続き前)
- テキストを早めに一巡して全体を押さえる
- 過去問を繰り返し、苦手を補強する
- 暗記ポイントは直前期に整理して仕上げる
検定に挑戦する過程自体が、自分にとって大きな学びです。
「書いて覚える」から「読んで覚える+過去問で補完」へ切り替えたのも、自分なりに工夫した一歩。
知識をどう活かして写真に反映させるかを楽しみに、勉強を続けていきます。
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