静景日和|Photo.SeTaの撮影手帖

Photo.SeTaが綴る、静景写真のことと日常のこと。

【勉強記録】フォトマスター検定2級、過去問で60%→86%まで伸びた話

【近況報告】フォトマスター検定2級の勉強で更新が滞ってました

しばらくブログの更新が止まっていましたが、じつは「フォトマスター検定2級」の勉強に集中していました。本業や撮影の合間に少しずつ進めていて、気づけば過去問を複数回まわしたところです。

フォトマスター検定2級の公式問題集とノート、ノートには過去問の正答率が手書きで記録されており、隣にペンとノートパソコンが置かれた静かな勉強風景


過去問の結果(推移)

回数 正答率 メモ
1回目 約60% 記録なし(体感)
2回目 71.7% 問題の言い回しに少し慣れた
3回目 78.3% 間違いの理由を追うようにして伸びた
4回目 86.7% 出題の「癖」が読めてきた

初回は記録を残していませんが、体感では6割前後。そこから回数を重ねるごとに、問題文の癖や出題パターンが少しずつ読めるようになってきて、点数も自然と伸びていきました。


勉強を通して得られた気づき

フォトマスター検定を通して、普段の撮影では意識していなかった知識が整理できています。たとえば、

  • 撮影モード(Av・Tv・Pなど)の考え方や使い分け
  • 露出補正の仕組み、測光モードの違い
  • ストロボ撮影の基本的な理解

どれもマニュアル撮影中心だと身につきにくい部分で、理屈として理解できると、実践でも選択の幅が広がることを実感しています。


意識していること

合格点(7割)を目指すと、届かないことがある。だからこそ、満点を取るつもりで勉強する。結果として8割台まで上がったのも、この意識の変化が大きい気がします。


これから

試験までは残り1か月ほど。この先は露出制御光の性質ストロボ関連を中心に復習していく予定です。ひととおり勉強が終わったら、実際の受験の感想や、学んだことが撮影にどう活かせたかもまとめたいと思っています。


少しずつ、感覚で撮ってきたことに“理屈”が加わっていく感覚。焦らず、丁寧に積み上げていきます。


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